お知らせ

2019 / 07 / 27  08:00

『プレゼント 処分できずに置いてても あげた当人 とうに忘れて』

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頂き物を

いつまでも大事にしている方、

多いです。

 

私も、せっかくいただいたからと、

好みでないモノをいつまでも

本棚の下や

納戸の奥に眠らせていました。

 

不思議ですね。

 

整理収納アドバイザーになって、

〝使いもしないモノに場所を奪われ、

ずっと気持ちを煩わされていること〟

に気づき、

その「モノ」手放したその瞬間から、

見事に、何にも変化が起こらないことに気づきます。

 

今まで何のために

それは、そこに存在していたのか。

 

手放せないのは、気持ち。

あの人にもらったモノ、捨てられない。

 

でも、プレゼントした人は、

受け取ったときの

あなたの「ありがとう」という笑顔

完結しているのです。

あなたを困らせたくはないはず。

だから手放していいんです。

 

 

あげる側は、相手のほしいモノがわからなければ、

プレゼントは、消えてなくなるモノがいいですね。

 

 

 

 

2019 / 07 / 24  08:00

『持ち込んだ そのDMがゴミを呼ぶ 帰ったその場で まずは仕分ける。』

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用事をすまして帰宅したとき、

手にはカバンと買い物袋、

子どもを抱えているかもしれないし、

かさばるストックを引きずっているかもしれない。

 

そんな中、ポストからかき出した

郵便物やチラシは、

テーブルにどさっと置かれがち。

 

後で処理しよう…

と思っていたら、

たちまちその上には、磁石のように

モノが積み上がっていきます。

 

疲れて帰ってきたら、

仕方ない…

ほっとさせてよ~。

と聞こえてきそう

 

ですが、玄関で2-3分。

先に処理してみませんか。

 

いらないチラシは、ゴミ箱にポイ。

封書はぺーパーナイフで、開封して中身を確認。

宛名は専用スタンプで消して、

重要でないものや封筒は、ゴミ箱へポイ!

 

重要な書類だけ、持って入って

個別フォルダに直行か、

クリアファイルに挟んで、「処理」のBOXに立てる。

コレで紙は増えない。あぁ、快適!!

 

玄関で必要・不必要の「整理」をしてしまうのです。

※玄関に常備

・ゴミ箱(私は小ぶりなキレイな紙袋を引っかけています) 

・はさみやペーパーナイフ

・宛名を消すスタンプ

 

★書類の整理の仕方、お伝えしています!

カフェdeレッスン 『ホームファイリング 超入門』

オススメ!

 

 

 

 

2019 / 07 / 23  08:00

『資格本いつかするは 一生しない いったん手放し 本心を知る』

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学ぶことは楽しいです。

 

通信教育や資格試験、

人生長くなってくると、

いろいろな趣味や資格に興味を持ち、

多種多様なテキストや、問題集を

購入しては、学んだり、練習したりしてきました。

 

しっかり学んで、試験を受け、

合格を手にしてきたものもありますが、

残念ながら、ほとんど開くこともなく、

だだ揃えただけのテキストや問題集もあります。

 

それらのテキスト・問題集は、

結構高価で、なかなかすぐには処分できません。

 

いつか、勉強する。

いつか試験を受ける。

 

と思っていても、情報はだんだん古くなり、

どんどん役に立たなくなっていきます。

 

覚悟を決めて、目の前に全部出して眺めたとき、

「残しておきたい!」と思えるものこそが、

自分が本当にやりたいことだと気づきます。

 

多くのモノに埋もれていると、

見えなくなってしまう。

大切なもの。

 

『整理』は、気持ちの『整理』でもあります。

手放せないモノは、自分自身の「プライド」や「コンプレックス」

「執着」や「こだわり」の象徴です。

 

それらを、上手に手放せたとき、自分の未来が開けます。

そんな体験をしていただきたいと思い、

『整理収納』をお伝えしています。

2019 / 07 / 22  12:00

『「片づけて!」そんな言葉じゃわかりません 置く場所決めて 「もとに戻して」』

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夏休みに入りました。

 

3人の子どもが小学生の頃は、

夏休みに入ったとたんに、

3度の食事や、宿題の管理、

一日中、子どもの世話に追われ、

 

専業主婦の、完璧主義、

世話やき母ちゃんだった私は、

自分で家事を増やしていました。

 

子どもが家を出てしまった今では、

「いつ帰ってくるのかな…」と、

顔を見たくてたまらなくなります。

 

とはいえ、

まだ小さい子どもをお持ちのお母さん、

やることいっぱいで、イライラしますね。

 

ついつい、言葉がきつくなったりします。

部屋が散らかっていると、なおさらです。

 

子どもに

「片付けなさい!」

というのは、正直、酷です。

具体的に何をしたらいいのかが、

わかりません。

 

少しハードルを下げて、

できるようにしてあげるためには、

「もとに戻して」

といってあげてください。

 

自分が取ってきたところに「戻す」だけです。

 

そのためには、「もと」の場所を整えなければなりません

それが、親の役目になります。

 

①目の前にだたおくだけ、ただ入れるだけ。

▶最もハードル低め。3才くらいでもできます。

②扉を開けて置くだけ、引き出し引いて入れるだけ。

▶腰の高さ、かつ開ける力があれば、幼稚園・小学校低学年でもできます。

 

小さく折りたたんで、袋に入れたモノを、

箱の中に詰め込んで、踏み台に乗って扉を開けて

いったん収まっているケースをいったん取り除いて、

奥に入れてから、さらにケースを戻して、

扉を閉めて踏み台からおりて、

踏み台をかたづける…

 

なんて収納は…(ないわっ、) 

って、いやいや、結構ありますよ。

 

こんな状態では、誰でも面倒くさくて、しまう気にはなりません。

とほほ、です。

 

 

暮らしやすく、快適に、

ガミガミ言わずに済む「整理収納」お伝えしています。

 

オリジナルセミナー HPでご案内中★

お時間作ってきてください。

 

 

 

 

2019 / 07 / 21  10:17

『使い捨てぞうきん片手に3分間 ちょこちょこ掃除でそこそこキレイ★』

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人は面倒なことが嫌いです。

片づけられない人が、モノを出しっ放しにしてしまうのは、

片づけるのが面倒だからです。

 

お掃除も面倒です。

でも、みんなキレイなところが好きですね。

 

トイレ掃除が嫌いなくせに、

外出先のトイレが少しでも汚れていると、

「信じられない!」

と、評価をしてしまいませんか。

 

デパートやショッピングモールのトイレを

お掃除してくださっている方と遭遇すると、

いつも「ありがとうございます」とお礼をいいます。

 

このサービスはすごいと思います。

 

さて私は、使い古して格下げしたタオルを

半分か1/4に切って、ストックしています。

「ぞうきんは使い捨てでいい。」と知ってから、

それまで、拭き掃除なんてめったにしなかったのに、

毎日、どっか拭いています。

 

一枚の使い捨てぞうきんの裏・表、使いきるだけの作業です。

水で濡らして絞ってふいて→ポイ!ですから、なんにも面倒はありません。

3分もかからないときもあります。

 

フローリングにつやが出ます。

なんだか気持ちが良くなります。

 

そして膝をついて床を拭いていると、

これまで気づかなかった汚れやホコリに気づきます。

 

そこで思ったんです。

 

私たちは見る角度を変えると、違ったモノが見える。

人の気持ちに気づけたり、新しいアイデアが生まれたり!

 

朝の3分の水拭きでこんな気づきもあります。

 

 

 

 

 

 

 

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