お知らせ

2020 / 02 / 01  08:00

『ピカピカに磨けるものは光らせて まるでプロの仕上がりになる』

『ピカピカに磨けるものは光らせて まるでプロの仕上がりになる』

お掃除の学びを進めていると、

いろんな情報が目にとまるようになります。

 

お掃除関連の情報として多いのは、

がんこ汚れの落とし方。

 

悩んでいる人が多いのでしょうね。

しかし、それらの情報は私の気持ちをしんどくさせます。

 

大変そう、めんどくさそう…

手が荒れそう、掃除で1日終わりそう…

 

実は、お掃除はとても簡単。

心に負担をかけないのが大事なんです。

 

まずは、キッチンの蛇口を食器洗いのついでに洗って、

最後に乾き布でから拭きして、

ピカピカにしてみてください。

 

洗面の蛇口を、手を洗ったついでにそのまま洗って、

乾き布でピカピカにしてみてください。

 

乾き布は、昔でいうおむつに使ったドビー織りのふきんで。

 

ピカピカに磨くと心まで

スッキリとします。

 

爽快、快適、幸せ!

お掃除したい!と、

自分自身の気持ちが変化します。

だから、辛くない。

 

お試しあれ。

 

 

 

 

2020 / 01 / 12  08:00

『迷ったら動いてみよう生きている生きてる私だからできると』

『迷ったら動いてみよう生きている生きてる私だからできると』

何かやってみようと思いながら

躊躇したり

おっくうがったりする自分があります。

 

この時期になると

阪神淡路大震災の関連記事を目にする機会が増え、

「生きている」ことが

当たり前でないと思えます。

 

私たちが確実に言えることは

「今」息をして、「生きている」ことだけ。

 

やりたいことがあるなら

やろうと思うことがあるなら

今すぐに、行動に移したいと思う。

 

「お片づけ」は、モノを整理することから始まります。

「モノ」を整理することは、「こころ」を整えることにもなります。

 

家中にたまった「モノ」を手放すことで

こころの中もスッキリと整ってきます。

 

今やりたいこと、やるべきことを

行動に移す、やる気が出ます。

 

真っ先にやるべきは、「整理」です。

 

マイベストプロ 神戸 で掲載中★

2020 / 01 / 01  08:00

『新年の澄んだ空気が心地よい 今年の開運掃除と片づけ』

『新年の澄んだ空気が心地よい 今年の開運掃除と片づけ』

\2020年 新年あけましておめでとうございます/

 

元日は、穏やかなお天気で迎えられましたね。

年末、自分の家と義母の家をお掃除し、

とても清々しい気持ちで新年を迎えました。

 

「片づけ」が得意で、

「掃除」は苦手で嫌い! だった私が

掃除好きになったのは…

 

「片づけ」たら、ホコリが目立ち、

「片づけ」たら、掃除がしやすくなったから

掃除!楽勝★

 

「片づけ」たら、短時間で「掃除」ができる

→汚れをためない→楽にキレイになる!

→家族みんなが心地いい!

 

「お片づけ」と「お掃除」はセットです。

 

今までは、そのときの気分で、適当に掃除をしていました。

正しいやり方なんてわからないので、

道具や、洗剤をコレクションのように増やしていました。

 

でも違うんですね。

本当の掃除は至って単純で簡単。

数少ない道具と、たいていの汚れは水拭きで落とします。

 

ハウスキーピング協会の『クリンネスト』

(お掃除スペシャリスト)

で、プロの掃除の仕方を学びました。

 

汚れのレベルを見極め、効率良くこなせば、

短時間で、楽でキレイを保てることを知りました。

 

家の中が、キレイだと、

本当に空気がキレイだと感じます。

 

高齢になった義母宅も、

お正月、親族が集う前に、空気の入れ換えができて、

私自身がとても清々しい気持ちになりました。

 

「片づけ」→「掃除」

で、2020年皆さんを幸福に導くお手伝いを

させていただきたい思っております。

 

本年もよろしくお願いいたします。

**************************

Olive*green LIFE 整理収納

恩庄ともみ*

*************************

 

2019 / 12 / 01  08:00

『冬が来て暖房器具をだしました 即座に使えるこの快適さ』

12月1日になりました。

『冬が来て暖房器具をだしました 即座に使えるこの快適さ』

(なんだかどこかで聞いたフレーズ。)

 

暖房器具が活躍し始めました。

こたつに、灯油のファンヒーター、
オイルヒーターを使用しています。

前年からお手入れをしてしまってあるので、
出してすぐに使用できます。

そう、 『片づけは、次に使うときのために行う』
のでしたね。

ホコリ一つ無く、即使用できることは、大変快適です。

にんまりします。


 
どんなモノでも、 「片づけ」は、「NOT!後始末」

「次に使うときのためのスタート!」


だと思ってくださいね。

2019 / 10 / 01  08:00

『秋が来て夏物家電しまいます 来夏楽するための片づけ』

10月1日になりました。

なんだかまだ暑くて扇風機を回しています。

 

そろそろ家電の入れ替え時期が来そうです。

ついめんどくさくて、扇風機もそのまま物置の奥に押し込んでしまいそうですが、

ちょっと待って。

 

カバーを外して、羽についたホコリを拭いて、ビニールをかけてしまってあげましょう。

しまうときに、少しの手間をかけるだけで、来年の夏に使いたくなったとき、なんのストレスもなく使用できます。

どれほど快適なことでしょうか。

 

今年の冬がやってきたとき、石油ファンヒーターやストーブ、こたつなど、

冬物家電は、ちゃんとすぐに使えるようにしまってありますか。

 

前年の一手間が、今年「使いたい!」と思ったときにストレス無く快適に使用開始できるのですよ。

 

片づけは、次に使うときのために行います。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...