お知らせ

2020 / 05 / 05  17:06

【クリンネスト(お掃除スペシャリスト)2級認定講座】開催します!

\ お掃除の先生になりました! /

 

『片づけ好きの 掃除きらい』

私は50年間、掃除は面倒で嫌いなものでした。

…できることならやりたくないし、

汚れも見て見ぬふりをしてきました。

 

すると、どうなるでしょうか。

 

汚れはこびりつき、

カビははびこり、

家はどんどん傷んでいきます。

 

私が、ハウスキーピング協会の『クリンネスト』の勉強をはじめたのは、

先だって、『整理収納アドバイザー』の資格をとることで、

家がどんどん片づき、幸せな住空間になってきたから。

 

家を大切にしたい!

もっと快適空間にしたい!

開運したい!

 

そんな思いで、学びはじめました。

そしたら、どうでしょう。

 

「掃除ってこんなに簡単だったの~!」

 

ということに驚愕しました。

これまで、「大嫌い」、「できたらしたくない!」

と思って目を背けてきた「掃除」

それが、「へのかっぱ!」

 

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\私を変えた『クリンネスト2級』/

おうちキレイをキープしたい方!

これからの「新しい生活様式」でも、自宅時間が増えますね。

 

家族みんなが心地よい「快適空間」を作り出す。

おうちをパワースポットに変える!

キレイで片づいたおうちに育つ子は、情緒が安定しているとも、いわれます。

 

 

大人の学び

『クリンネスト(お掃除スペシャリスト)2級講座』オンライン

5月29日(金)10-17(休憩1時間)

*オンラインZOOM使用

詳細・お申込みはこちら⇒ハウスキーピング協会 クリンネスト2級/オンライン講座

 

 

2020 / 03 / 13  09:00

【コロナでは不要な外出控えましょう 家の片づけ掃除に最適】

【コロナでは不要な外出控えましょう 家の片づけ掃除に最適】

2020年2月に入ってから

不穏な空気が流れ始め

新型コロナウイルスは、

全国に広がりを見せています。

 

あらゆる大型のイベントは中止され、

3/2からは、小中高の学校までも休校という措置がとれています。

 

本当に急なことで、

誰もがあたふたとしてしまいますが

冷静が一番だと、できるだけの外出を控えています。

 

休校になって急に時間が与えられた子供達に

「片づけと掃除」はいかがだろうか!

と思いつきました。

 

日頃は、じっくりと取り組むことのない

「整理」と「掃除」は、

本当はとても大切な自分と向き合うことのできる行為です。

学年末という、区切りでもありますから

是非取り組んでいただきたいですね。

 

【マイベストプロ神戸 恩庄ともみ】

「ケンジくんの休校お片づけ日記」掲載中★

中学2年生のケンジくん(仮称)が

「片づけ」に奮闘しています!

 

 

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【整理収納アドバイザー2級認定講座】

開催しています。

4/12(日)/三田市まちづくり協働センター 

1030-17:30

4/26(日)/三田市まちづくり協働センター

10:30-17:30

5/16(土)/丹波篠山市四季の森生涯学習センター

10:00-17:00

5/30(土)/三田市まちづくり協働センター

10:30-17:30

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2020 / 02 / 18  10:00

【来春のファッション目にしてウズウズしてる 今こそ冬の衣類整理を】

【来春のファッション目にしてウズウズしてる 今こそ冬の衣類整理を】

2月中旬を過ぎ、

ちまたでは

春の装いが披露されています。

 

明るいカラーにワクワクしながら、

早く春物を手にしたくて

正直ウズウズしています。

 

さぁ、まさに今です。

この冬に袖を通さなかった洋服達を

じっくりと眺めてください。

 

2年以上着てあげていない服は、

来年も着ない可能性が高いのです。

着ないのには、ワケがあります。

・似合わない

・着心地が悪い

・痛んできた

・好みでない

・サイズが合わない

・古くさい

etc…

だから、着ないのです。

 

そんなあなたを幸せな気持ちにしない洋服とは、

お別れの時期が来ています。

 

そのまましまい込む前に、

残すか手放すかを

今、判断してください。

 

来年の冬を迎えたときに、

新しいトレンドを取り入れた服を

ほんの少し取り入れて、

素敵な自分に進化できます。

 

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 <<整理収納をじっくり学べます>>

手放せないあなたは、ぜひご参加ください

人生が変わってゆきます。

【ハウスキーピング協会認定講座】

『整理収納アドバイザー2級認定講座』

三田市・丹波篠山市で開催中

詳しくは ハウスキーピング協会HP

 

2020 / 02 / 02  08:00

『持ち込んだそのDMがゴミを呼ぶ 玄関でまず入室検査』

『持ち込んだそのDMがゴミを呼ぶ 玄関でまず入室検査』

玄関に、ペーパーナイフとはさみを置いています。

簡単なゴミ箱も用意します。

 

ポストの郵便物を取り込んで、

そのままダイニングテーブルに乗せてしまうのは、

「はい!ここ何でも重ねて置いていいよ!」

の合図になります。

 

その上には、どんどんモノが重なり、

まるでゴミの山に。

大事な書類も紛れてしまします。

 

 

では、どうするか。

玄関で、始めにふるいにかけましょう。

 

■宛名のない不要なチラシ→ゴミ箱に。

■自分宛でも、開封するまでもないものは

宛名をスタンプで消して→ゴミ箱

(または宛名だけシュレッターへ)

■鞄の中の不要なもの→ゴミ箱

(チラシとか使用済みマスクとかカイロとか) 

 

そして、ゴミの日には玄関を出る前に

回収して、ゴミ箱を空に!

 

ゴミがたまった状態で長く起きたくないからね

こまめに回収いたしましょう!

 

まずは家の中に不要なモノを取り込まない

ことを徹底しましょう。

2020 / 02 / 01  12:00

『ゴミ屋敷困りごとは一切無い 触ってくれるな自分でできる』

『ゴミ屋敷困りごとは一切無い 触ってくれるな自分でできる』

 

「困っていることなんて、一切無い!」

 

モノを手放すことができないまま、

もっと言えば、まだ使えると思ったら、

ゴミ捨て場からでもモノを持ち帰るようにして

過ごしてきてしまった一人暮らしの高齢者(78才)は、

そう言い放ちました。

(…うそやろ?こんな状態で?)

 

「ここにあるもんは、全部いらんもんや。」

(…いらんモノという認識はあるんや)

あまりの惨状に、片づけのお手伝いを申し出ても、

 

「あと5年は大丈夫やろ、自分でできる。」

そう言いきります。

(…いや、83になるで!それまで体が自由に動くと思うか?)

 

私たちが確実に1日1日歳をとり、

右肩下がりに気力と体力が衰えていくことを

彼は直視していません。

 

他人から見れば、もう手に負えないゴミ屋敷でも、

暮らしに困っていることなどなく、

自分でなんとかするというのです。

 

「触ってくれるな、大事なモノがわからんようになる。」

(…なるほど、自分の中では、大事なモノの置場があるんだな。)

 

私は、「お片づけ」の仕事をしています。

この惨状を片づけて、お掃除をしたら、

どれほど快適な暮らしが手に入るかを想像できます。

 

しかし、高齢者は続けます。

「なんか新しいこと(やってこなかった片づけ)を始めたら

悪いことが起こるような気がする」と。

(…「片づけ」は、これからの人生を快適に生きるために行うんだけどな。)

 

モノと心は深く関わっています。

自分の生きてきた証でもあるモノを

手放すことに抵抗があるのでしょう。

 

また、周りの者が不要なモノを捨てろというのは、

自分自身を否定されているように感じるのでしょう。

片づけられない人の奥深くに眠る心理に気づき、

とても興味がわきました。

 

そして、問題は

「片づけたい」けど、片づけられない人

は、救えても

 

散らかっているのに、「片づけたくない」人

は、救えないと言うことです。

 

モノの整理はこころの整理

これからも、人の心に寄り添った

お片づけのご提案ができるよう

精進したいと思いました。

 

 

 

 

 

 

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