お知らせ

2020 / 06 / 30  13:31

『かたづけ・たんか♪』アメブロにて掲載します!

『かたづけ・たんか♪』移転⇒アメブロ

『かたづけ・たんか♪』を

アメブロで掲載いたします。

 

『かたづけ・たんか♪』

日々、ふと頭をよぎる、片づけ(そうじ)のネタを

5.7.5.7.7 の短歌の文字数に当てはめてみました。

そうじとかたづけのヒントになっています。

 

 

2020 / 06 / 13  08:00

【計画は心の負担をかるくする ちょこちょこ掃除でそこそこキレイ】

最も誰かに変わって欲しい家事の1位は

「掃除」だそうです。

 

 

ここ汚れているけど、

今すぐ、掃除にかかれない。

でも、とても気になる。

ずっと、気になる。

まだ、気になる。

いつ掃除しよう、

えっと、

いつしよう…

 

心の負担(ストレス)はどんどん膨らみます。

 そして、どんどん汚れは進化します。

 

私はクリンネスト(お掃除スペシャリスト)の勉強をして、

この心の負担が大きく減りました。

 

掃除はとても簡単。

ここ汚れている。

と思ったら、すぐに拭きます。

そうすると、まず一つの心の負担がすぐ消えます。

そして、すぐ拭くので、汚れがたまりません、

 

気づいた時にすぐ拭き取ることができたら、

それ以降の心の負担(ストレス)が、それ以降は続かないのです。

 

そんな「汚れをすぐ拭ける」考え方ややり方を

【クリンネスト】では学べます。 

 

「そうじ嫌い」と「そうじは苦手!意識」を払拭した【クリンネスト】の学び、

これからますます困っている人のために役立てたいと思っています。

 

 

2020 / 06 / 12  15:58

【食事後の食器を水につけました「優しい家事」と名付けましょうか】

【食事後の食器を水につけました「優しい家事」と名付けましょうか】

家族が、家庭生活の中で、

自分で自分のことをすることが

当たり前になってきました。

 

一昔、いや私の親世代だから、

二昔前と言いますか、

家にいる女性が、家事全般を担って当たり前の時代がありました。

食事の支度や後片付け、

お風呂の準備と、最後に入って掃除もしてから出る。

今でも、それが当たり前のご家庭もあるでしょう。

 

「男子厨房に入らず」とか、

「男は外で仕事」

「女は家を守る」

といった時代です。

 

私は専業主婦の年月が長かったので、

家事全般は、私の仕事だと認識していました。

夫は仕事をしていて、夫の収入で生活をしていましたし、

家も買ってくれました。

 

だから、家事を手伝ってくれなくても、

不満をぶつけることはなかったのですが、

3人の育児で疲れ果てて、

リビングがぐちゃぐちゃのまま、

子どもと一緒に寝てしまった朝、

 

そこはきれいに片づいていて、

彼は何にも言いませんでした。

そんなことが、何日も続いても。

彼は何にも言いませんでした。

今でもあのときの気持ちと共に

朝のリビングを鮮明に思い出します。

 

 

食事をした後、食器をキッチンのシンクに下げて、

乾かないように水につけてくれること。

後から洗う者にとっては、とてもありがたいことです。

 

洗おうと思ったときに、ご飯粒が固まっていたり、

油汚れがべとっとこびりついていては、

洗剤も時間も、余計にかかるからです。

気分までどっと暗くなります。

 

「名もなき家事」という名前をつけられた家事がありました。

「ゴミ箱にゴミ袋をかぶせる」 とか、

「洗った食器を食器棚に戻す」 とか、

「なくなったティッシュを補充する」 とか、

そんな、ちょっとしたことだけど

誰かがやらないとならない家事を

何も言わずにやってくれたとき、

「優しい家事」だと言いたくなる。

 

小さく「ありがとう」と添えて。

 

 

 

 

 

2020 / 05 / 31  09:40

【片づけも掃除もみんな我が為に「ありがとう」の輪 皆で広げる】

新型コロナウイルスの影響で自宅での時間が長くなり、

「新しい生活様式」では、家での暮らし方がポイントになっています。

 

普段は個々に外(職場や学校)での暮らしがあり、

家族間でバランスをとっていたのに、

突然、「自宅自粛」と言われたために戸惑いは大きいです。

 

どんなに仲の良い家族でも、

対立することがあってもおかしくありません。

 

こと「家事」に関しては、

そこに暮らす人全員が分担して当たり前、だとは思うのですが、

実際には、

「私がやった方が早い、要領を得ている」
「やり慣れていない人がやると、余計に時間がかかる」
「余計な仕事を増やす」

となり、家族の中で、普段家事をメインでやっている人がやってしまうことになります。

 

とはいえ、周りで家族がゲームをしているとか、

寝転んでテレビを観ているとか、

オンライン会議で夫(妻)が仕事をしているとか、

思うように家事が進まないと…

 

「何で、私ばっかり!!」

 

と、イライラが募り爆発寸前となります。

すでに大爆発を起こしているかもしれません。

 

「お片づけ」と「お掃除」は、誰にとっても快適空間が得られます。

だから、できることなら「私のために」やってください。

 

「誰かのためにやってあげている」と思うから、

イライラが募るのです。

 

自分の「快適、ハッピー、幸せ」のために取り組むと、

「やってあげている」という

恩着せがましい気持ちや発言がなくなります。

 

そうすると、家族から「いつもありがとう」という言葉が聞こえてはきませんか?

 

え?

聞こえてこない?

そんなにうまくはいかないか。

でも、自分のためにやっているんだからいいんです。

聞こえてこなくても。

 

「私がこんなにやってあげてるのに!」

とイライラしている自分より、

「家族が元気ならいいわ。」

と思える自分になりたくはないですか。

 

そんな余裕が、「お掃除」と「お片づけ」ができる人には備わります。

 

私のために、私の好きなスペースから始めてみてください。

「お掃除」と「お片づけ」は、みんなを幸せにしてくれるものです。

決して、めんどくさくてやりたくないものではありません。

 

 

2020 / 05 / 13  09:00

【手に入れるそのとき一緒に考える いつか捨てるときが来ること】

【手に入れるそのとき一緒に考える いつか捨てるときが来ること】

私たちは、買い物をするのが好きです。

「これ買おうかなぁ、」と迷っているとき、
とてもウキウキしています。


しかし、家に持って帰ったモノ、

いつか処分するときが来ます。

 

そのときに、困らないように、

これを処分するときはどうしたら良いのか。

ちゃんと思いを巡らせてください。

 

なぜなら、「捨てられない」理由の一つに

「捨て方がわからない」というモノがあるからです。

 

捨て方が変わらないモノは、
家の中のスペースを陣取り、
いつまでもいつまでも、家の中に居座り続け、
快適な暮らしの邪魔をすることになります。

一生使い続けるられるモノは、
慎重に、気に入ったモノを買いましょう。

間に合わせで買ったモノは、処分に苦慮します。

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...