お知らせ

2019 / 07 / 19  08:00

『片付けも みんな違って みんないい まねても同じになるはずもなく』

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書店にたくさんならぶ「お片づけ」の本。

素敵なインテリアに憧れて、

手に取る方も多いです。

 

こんな部屋にしたい!

と、紹介された収納グッズを揃えてはみたものの、

同じにならなくて、

さらにモノを増やしただけの方がいます。

 

実は

「整理」をきちんとやった後でなければ、

素敵な「収納」は実現出来ません

 

そこが実は難しい。

けれど、簡単。

 

一人でやるのは難しい。

けれど、その仕組みを知れば、簡単なんです。

 

お片付けのプロ。

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プロが皆さんにあった整理術を伝授します。

まずは、目からウロコ!の理論を学んでみませんか。

▶『整理収納アドバイザー2級認定講座』

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私はよくある四角い白い箱がいっぱい並んでいる部屋に違和感を覚えます。

正直落ち着きません。

受講生の中にも、「あまりにもモノがなくて、整いすぎた部屋は、居心地が悪い」とおっしゃいました。

 

そう、快適な暮らしは一人ひとり違っていいのです。

目指すのは、自分にとっての「快適」です。

 

2019 / 07 / 18  21:00

『片づけのテンションみんな違います。押しつけないで まずは一人で。』

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『整理収納アドバイザー2級認定講座』の講師をしています。

 

当然ですが、講座を受講される方は、

『整理収納』に興味があり、

自分自身の家を片づけようとか、

実家を片づけたいとか、

この先、仕事につなげようとか、

 

片づけ関心度100%です。

 

私もそうでしたが、

講座を受講直後は、

とにかく家を「片づけたい」と思い、

即、モノを取り出し、「整理」し出します。

 

しかし、家族はどうでしょう。

正直、片づけに関する関心度は、

数% あるかないか、です。

 

そんな人に、突然

「片づけて!」「処分して!」

等と言っても、正直迷惑です。

 

まずは、ご自分のできるところから

『整理収納』していってください。

 

家のお母さんや、妻が、

喜々として片付け作業をし、

いつも「使いやすくなったわ~」

「気持ちがいいわ~」

「掃除がしやすいわ~」

「スッキリしたわ~」

「そう思うでしょう!?」

 

と言い続けたら、実際

家の中が、どんどん使いやすくなり、

心地よくなってきたら、

家族は次第に影響されてきます。。

 

そして自発的に、「整理」をはじめます。

 

コレは本当です。

 

『北風と太陽』のように

心地よさが、コートを脱がせるのです。

 

 

2019 / 07 / 18  08:00

『こんなもの 持ってたかしらと首かしげ そのままたたんで またしまい込む』

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着ない洋服をたくさん持っている方

多いです。

 

なぜ、いけないのか。

そう、なせでしょうね。

 

私が思うに、

服がかわいそうだからです。

 

せっかくこの世に生まれてきたのに、

自分の役割を全うできず

暗闇の中、小さくたたまれ、

しわしわになって押し込まれ、

虫にくわれたりして…

晴れ舞台が与えられないことが。

 

連れて帰った洋服達を

あなたを美しく輝かせるために、

たくさん着てあげてください。

 

それは、あなたの責任です。

 

 

 

 

 

2019 / 07 / 17  20:00

『探し物 あったはずで30分 徒労に終わり 結局また買う』

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出かける時になって、

探し物が見つからず、

遅刻しそうになったり、

バスや電車に乗り遅れたり…

 

人を待たせたり、

ルーズな人だと信用を失ったり…

 

モノの整理収納ができないことは、

実はものすごく損失を出しています。

 

見つからなかったモノが

大事なモノであったなら、

出かけた後も、

ずーっと気になり、

一日中引きずったりします。

 

安価なモノだったら、即買い直したりして。

家に帰ったら、あっさり見つかったりします。

 

結局、同じモノを増やして、

捨てられず、行き場所もなく、また散らかります。

 

どんな方にも、真っ先に『整理収納』をオススメする理由は、

皆さんの大切な時間やお金を、無駄にしたくないからです。

 

 

無駄が全ていけないわけではないですがね。

 

 

2019 / 07 / 16  21:00

『“入るだけ” 守ってモノを増やさない 最も簡単 収納の技』

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紙袋とか、割り箸とか、

いつか使う、何かに使う、

そう言って、家の中にモノを増やしてしまう方、

多いです。

 

生活は、モノの量が少ないほど、楽に暮らせます。

どうしてもモノが増えてしまう方は、

持つ量を決めてしまうのが、一番簡単です。

 

このスペースに入るだけ。

日用雑貨のストック、食品、

趣味のグッズや、本なども、

 

ここに入るだけ

 

と決めるのです。

家の広さは無限ではありません。

人がメインで快適に暮らすための「家」

間違っても、モノを格納する「倉庫」にしないでくださいね

 

 

 

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