お知らせ

2019 / 07 / 22  12:00

『「片づけて!」そんな言葉じゃわかりません 置く場所決めて 「もとに戻して」』

両手ハウス.jpg

夏休みに入りました。

 

3人の子どもが小学生の頃は、

夏休みに入ったとたんに、

3度の食事や、宿題の管理、

一日中、子どもの世話に追われ、

 

専業主婦の、完璧主義、

世話やき母ちゃんだった私は、

自分で家事を増やしていました。

 

子どもが家を出てしまった今では、

「いつ帰ってくるのかな…」と、

顔を見たくてたまらなくなります。

 

とはいえ、

まだ小さい子どもをお持ちのお母さん、

やることいっぱいで、イライラしますね。

 

ついつい、言葉がきつくなったりします。

部屋が散らかっていると、なおさらです。

 

子どもに

「片付けなさい!」

というのは、正直、酷です。

具体的に何をしたらいいのかが、

わかりません。

 

少しハードルを下げて、

できるようにしてあげるためには、

「もとに戻して」

といってあげてください。

 

自分が取ってきたところに「戻す」だけです。

 

そのためには、「もと」の場所を整えなければなりません

それが、親の役目になります。

 

①目の前にだたおくだけ、ただ入れるだけ。

▶最もハードル低め。3才くらいでもできます。

②扉を開けて置くだけ、引き出し引いて入れるだけ。

▶腰の高さ、かつ開ける力があれば、幼稚園・小学校低学年でもできます。

 

小さく折りたたんで、袋に入れたモノを、

箱の中に詰め込んで、踏み台に乗って扉を開けて

いったん収まっているケースをいったん取り除いて、

奥に入れてから、さらにケースを戻して、

扉を閉めて踏み台からおりて、

踏み台をかたづける…

 

なんて収納は…(ないわっ、) 

って、いやいや、結構ありますよ。

 

こんな状態では、誰でも面倒くさくて、しまう気にはなりません。

とほほ、です。

 

 

暮らしやすく、快適に、

ガミガミ言わずに済む「整理収納」お伝えしています。

 

オリジナルセミナー HPでご案内中★

お時間作ってきてください。