お知らせ

2020 / 02 / 18  10:00

【来春のファッション目にしてウズウズしてる 今こそ冬の衣類整理を】

【来春のファッション目にしてウズウズしてる 今こそ冬の衣類整理を】

2月中旬を過ぎ、

ちまたでは

春の装いが披露されています。

 

明るいカラーにワクワクしながら、

早く春物を手にしたくて

正直ウズウズしています。

 

さぁ、まさに今です。

この冬に袖を通さなかった洋服達を

じっくりと眺めてください。

 

2年以上着てあげていない服は、

来年も着ない可能性が高いのです。

着ないのには、ワケがあります。

・似合わない

・着心地が悪い

・痛んできた

・好みでない

・サイズが合わない

・古くさい

etc…

だから、着ないのです。

 

そんなあなたを幸せな気持ちにしない洋服とは、

お別れの時期が来ています。

 

そのまましまい込む前に、

残すか手放すかを

今、判断してください。

 

来年の冬を迎えたときに、

新しいトレンドを取り入れた服を

ほんの少し取り入れて、

素敵な自分に進化できます。

 

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2020 / 02 / 02  08:00

『持ち込んだそのDMがゴミを呼ぶ 玄関でまず入室検査』

『持ち込んだそのDMがゴミを呼ぶ 玄関でまず入室検査』

玄関に、ペーパーナイフとはさみを置いています。

簡単なゴミ箱も用意します。

 

ポストの郵便物を取り込んで、

そのままダイニングテーブルに乗せてしまうのは、

「はい!ここ何でも重ねて置いていいよ!」

の合図になります。

 

その上には、どんどんモノが重なり、

まるでゴミの山に。

大事な書類も紛れてしまします。

 

 

では、どうするか。

玄関で、始めにふるいにかけましょう。

 

■宛名のない不要なチラシ→ゴミ箱に。

■自分宛でも、開封するまでもないものは

宛名をスタンプで消して→ゴミ箱

(または宛名だけシュレッターへ)

■鞄の中の不要なもの→ゴミ箱

(チラシとか使用済みマスクとかカイロとか) 

 

そして、ゴミの日には玄関を出る前に

回収して、ゴミ箱を空に!

 

ゴミがたまった状態で長く起きたくないからね

こまめに回収いたしましょう!

 

まずは家の中に不要なモノを取り込まない

ことを徹底しましょう。

2020 / 02 / 01  12:00

『ゴミ屋敷困りごとは一切無い 触ってくれるな自分でできる』

『ゴミ屋敷困りごとは一切無い 触ってくれるな自分でできる』

 

「困っていることなんて、一切無い!」

 

モノを手放すことができないまま、

もっと言えば、まだ使えると思ったら、

ゴミ捨て場からでもモノを持ち帰るようにして

過ごしてきてしまった一人暮らしの高齢者(78才)は、

そう言い放ちました。

(…うそやろ?こんな状態で?)

 

「ここにあるもんは、全部いらんもんや。」

(…いらんモノという認識はあるんや)

あまりの惨状に、片づけのお手伝いを申し出ても、

 

「あと5年は大丈夫やろ、自分でできる。」

そう言いきります。

(…いや、83になるで!それまで体が自由に動くと思うか?)

 

私たちが確実に1日1日歳をとり、

右肩下がりに気力と体力が衰えていくことを

彼は直視していません。

 

他人から見れば、もう手に負えないゴミ屋敷でも、

暮らしに困っていることなどなく、

自分でなんとかするというのです。

 

「触ってくれるな、大事なモノがわからんようになる。」

(…なるほど、自分の中では、大事なモノの置場があるんだな。)

 

私は、「お片づけ」の仕事をしています。

この惨状を片づけて、お掃除をしたら、

どれほど快適な暮らしが手に入るかを想像できます。

 

しかし、高齢者は続けます。

「なんか新しいこと(やってこなかった片づけ)を始めたら

悪いことが起こるような気がする」と。

(…「片づけ」は、これからの人生を快適に生きるために行うんだけどな。)

 

モノと心は深く関わっています。

自分の生きてきた証でもあるモノを

手放すことに抵抗があるのでしょう。

 

また、周りの者が不要なモノを捨てろというのは、

自分自身を否定されているように感じるのでしょう。

片づけられない人の奥深くに眠る心理に気づき、

とても興味がわきました。

 

そして、問題は

「片づけたい」けど、片づけられない人

は、救えても

 

散らかっているのに、「片づけたくない」人

は、救えないと言うことです。

 

モノの整理はこころの整理

これからも、人の心に寄り添った

お片づけのご提案ができるよう

精進したいと思いました。

 

 

 

 

 

 

2020 / 02 / 01  08:00

『ピカピカに磨けるものは光らせて まるでプロの仕上がりになる』

『ピカピカに磨けるものは光らせて まるでプロの仕上がりになる』

お掃除の学びを進めていると、

いろんな情報が目にとまるようになります。

 

お掃除関連の情報として多いのは、

がんこ汚れの落とし方。

 

悩んでいる人が多いのでしょうね。

しかし、それらの情報は私の気持ちをしんどくさせます。

 

大変そう、めんどくさそう…

手が荒れそう、掃除で1日終わりそう…

 

実は、お掃除はとても簡単。

心に負担をかけないのが大事なんです。

 

まずは、キッチンの蛇口を食器洗いのついでに洗って、

最後に乾き布でから拭きして、

ピカピカにしてみてください。

 

洗面の蛇口を、手を洗ったついでにそのまま洗って、

乾き布でピカピカにしてみてください。

 

乾き布は、昔でいうおむつに使ったドビー織りのふきんで。

 

ピカピカに磨くと心まで

スッキリとします。

 

爽快、快適、幸せ!

お掃除したい!と、

自分自身の気持ちが変化します。

だから、辛くない。

 

お試しあれ。

 

 

 

 

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